プロフィール

簡単な経歴

こんにちは!初めまして、埼玉県にある整形外科で働いている理学療法士の宮原竜也です。

鳥取県出身。神奈川、東京、千葉と移り住み、現在は埼玉県に住んでいます。

整形外科で日々いらっしゃる患者さんの施術やセルフケアの方法をお伝えしています。

スポーツは小中高、大学一年まで陸上競技(短距離)を中心にやっていました。

他には、水泳や少林寺憲法、フラッグフットボールもやりました。

2年前からマラソンに挑戦中です。

(フルマラソン3回、ハーフマラソン3回完走)

なぜ理学療法士になろうと思ったのか?

まず、私がなぜ理学療法士になったのかお伝えしようと思います。

スポーツで怪我→理学療法士にお世話になる→目指す、というのは理学療法士あるあるです。

しかし、私が育った鳥取県には理学療法士が少なかったこともあり、そういう場面には遭遇しませんでした。

将来のことを考えたとき、医療系の仕事に就きたいという思いがありました。

それに加え、スポーツ、特に陸上競技に関わりたいという思いがあり、調べ始めたのがきっかけです。しかし、ざっくりとしか調べておらず、養成校に入った頃は、周りの知識の多さに衝撃を受けました。

そして養成校在学中は、その場しのぎの勉強ばかりでした。

当然、テストでも良い成績ではなく、いつもギリギリで進級していました。

もちろん実習や就職してからも上手くいかず、患者さんに対して満足なリハビリを提供することが出来ていませんでした。

このままではダメだと思うようになりました。それから講習会に参加したり、参考書を読むなど、自己学習を行うようになりました。

結果として、十分ではありませんが、患者さんの悩みを減らせるようになってきました。

陸上競技との関わり

私が陸上競技を専門にやっていた時、シンスプリントや腰痛に悩まされました。

故障中は十分に練習ができません。

記録更新やリレーに出たい自分としては、焦りを感じていました。

そのとき、行っていた練習は量中心でした。動きづくりの練習があったものの、意味も分からず、形ばかり真似していました。

そのため、フォームも本や雑誌に載っている有名選手を参考にしていました。

それから、かなり間が空いてマラソンに挑戦することになりました。

正直、長距離を走るのは苦手でした。大学で出場した駅伝では、繰上げスタートを間近で見るというトラウマもあります。

マラソン出走が決まってからは、完走しようと思い、練習に取り組み始めました。

ところが、練習中に腸脛靭帯炎を発症してしまいました。

全く練習できず、完走どころか出走できるか分からない状態でした。正直かなり焦りました。走れないことでフラストレーションが溜まった期間でした。

痛みが落ち着いても、当初は再発しないか不安でしたし、練習でも量を減らしました。

現在は再発することなく、2回目、3回目とフルマラソンも完走することができ、次の目標に向け練習中です。

痛みなく、気持ちよく走れないものか?

せっかく走ろうと思って走り始めても、痛みが出たらやらないですよね?

痛みなく走ることができれば、走ろうとする気持ちも起きます。

これから走ろうとする人の敷居も低くなるはずです。

幸い、自分が就いた仕事は痛みを抱えた方に携わることが多いです。痛みの原因がわかれば、対処法や予防法もわかります。

つまり、ランニング障害の予防にも携われるはずだと考えました。

自分がこれまで身体のことを学んできてわかってきたこともあります。

それは、もっと楽に走れるのではないか、ということです。

ここ最近、ランニングエコノミーというワードが普及してきています。

これは様々な要因がありますが、その50%以上がフォームに依存すると言われています。

つまり、フォームを効率化すればもっと楽に走れるのです。

しかしインターネットで調べても、距離やトレーニング方法が多いように思います。

私は理学療法士で、身体のことをよく知っているので、身体の動かし方なども発信できら良いなと考えています。

ランナーの悩みを解決したい

そこで、現在はブログやTwitterを中心に情報発信を行なっています。

情報発信することでランナー、これからランニングを始める方の悩みを少しでも解決する手助けになれば、と考えています。

悩みを解決することで、ランナーにはより快適なランニング生活を、これから始める方には少しでも敷居を低くできたら良いと考えています。

ランニングで怪我をする人の割合は9割以上と言われています。

私はこの割合を減らしたい、と考えています。もちろん、これは身体の使い方だけで

なく、シューズの履き方や練習方法など色々な要素があって、怪我に至るのだと思います。私が得た知識を元にこれらの要因について、ランニング障害の予防法を発信していきます。

改めてご挨拶

ここまで読んでくださりありがとうございます!

自分は理学療法士、スポーツシューフィッターという2つの資格を持っています。

得た知識を持って、ランナーが少しでも快適に走れるような環境づくりができたら良いなと考えています。

せっかくランニングを始めたのに怪我で走れなくなるのはとても勿体無いですし、悔しいです。

そんなランナーを一人でも減らせるようにしたいです!

また、フォームやシューズの知識を伝えることで、快適に楽しくランニングできるようなお手伝いがしたいと考えています!

取得資格

・理学療法士

・Jaft スポーツシューフィッター

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