ヴェイパーフライを履く前に〇〇を直せ!!

箱根駅伝でのナイキのシューズ、特にヴェイパーフライの着用率はすごかったですね!

この効果もあってシューズを買いたい人が多くなっているみたいです。

確かに、履くことで自己記録更新ができるなら履きたいですよね?

しかし、ここで注意点があります。

ある条件を満たす方は、このシューズを履いても記録を出せない可能性があります。

この記事のまとめ動画は👇

ヴェイパーフライってどんな靴?

①厚底である

このシューズはこれまでのレース用シューズと大きく異なる点があります。

それはソールが厚底であることです。

レース用のシューズは薄く、軽いというのが一般常識であったように思いますが、このシューズのソールは厚くなっています。

これにより、クッション性が増し、脚の負担を減らすことが可能です。

また、ソールに傾斜がついていることから、前方への重心移動を促してくれます。

②曲がらない

ソールユニットにカーボンプレートが入っていることから、曲がりません。

踏み込んだ際の反発が強く、それによって前への推進力を得るという構造になっています。

違いは上半身にあり

では、このシューズを使いこなすには、どういうことが必要でしょうか?

答えは姿勢にあります。

背中が丸まっていると、重心は後ろになります。

この状態で接地すると後方への力が働いてしまいます。

これでは、シューズの性能を生かすことができません。

そのため、背中を伸ばすことが必要となります。

姿勢が良くなることで重心は前に移動でき、踏み込む際に前への推進力が得られます。

良い姿勢をとるためのエクササイズ

まずは、背中が丸まらないように筋肉を伸ばします。

以下の2つは立ったままできるので、どこでもできます!

①大胸筋

1つめは胸の前の筋肉、大胸筋です。

ストレッチ方法👇

ポイント

・繊維が分かれているので、角度を変えて伸ばす

・20〜30秒伸ばす

・呼吸は止めない

②広背筋

2つめは脇腹の筋肉、広背筋です。

この筋肉は、背中から腕まで伸びる筋肉です。

そのため、次のツイートの動画のように伸ばします。

ポイント

・脇腹が伸びていることを意識

・20〜30秒伸ばす

・呼吸は止めない

猫背改善ストレッチ その2

次は床でやるパターンです!

寝る前などがオススメです!

https://youtu.be/MdRe390ghwk

③胸を張るためのエクササイズ

次に伸ばした姿勢をキープできるエクササイズを行います。


ポイント

・胸を張ることを意識

・腰を反らない

ストレッチやエクササイズを行うことで、パフォーマンスの向上や怪我の予防になります。

ぜひやってみてください!

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