絶対に間違えない!シューズのサイズの合わせ方②

こんにちは。

今日はシューズのお話です。

この前、東京マラソンexpoに行ってきました。

そこでASICSの新作METARIDEを試し履きしました。

このシューズは履き心地が面白いです。

機会があれば、試してみることをオススメします。

シューズを購入するときに気をつけることは?

さて、皆さんはシューズを購入するとき、何に気をつけていますか?

デザインや自分のレベルにあったシューズでしょうか?

そのシューズの機能ですか?

シューズ選びについて、これらは大切なことです。

これが良い!というシューズを見つけたら気をつけて欲しいことがあります。

それはサイズの合わせ方です。

サイズが合っていないシューズを履くと、パフォーマンスが落ちるどころか怪我に繋がってしまいます。

サイズの合わせ方については以前の記事がありますのでご覧ください。

こちら

パフォーマンスを上げる!故障を防ぐ!ランニングシューズのサイズの合わせ方

2018.10.01

今回はその補足版になります。

サイズのばらつき

サイズには各メーカー毎にばらつきがあります。

長さの単位には、cm以外にも表記の仕方があります。どの単位を基準にするかによって、長さは少し違ってきます。例えば、

・cmを基準にしているところ

・inchを基準にしているところ

この基準の違いによって、同じサイズ表記でも違いがあるので注意が必要です。

ASICSやMizunoは日本のメーカーでcm基準ですが、海外のメーカーがそうであるとは限りません。

ワイズも違う!

ワイズとは、足囲のことです。

これは、親指と小指の付け根を通ってぐるっと1週回った長さになります。

ここで、同じワイズの表記でも、メーカーの作り方によって違いが生まれます。

例えば、

・幅は大きいけどアッパー部分が低い

・幅は少し狭めだけどアッパーは高め

とばらつきが起こります。

その結果、圧迫感があるから、ワンサイズ上げるという誤った方向に行ってしまいます。

足のサイズが合っていなければ、パフォーマンスだけでなく皮膚トラブルの原因にもなります。

いよいよ試し履き          その時の注意点は?

自分にあったシューズを買うためには。

・サイズを測る

・インソールフィッティング

だけでは不十分。

前述したように、幅がピッタリでも、アッパー部分が低いこともあるので、

必ず足入れまで行うことが大切です。

ワイズが合っていない(シューズが大きい)場合の例

合わなかったときの対処方法

ワイド・スリムへの変更

合わなかったときにすぐワンサイズ大きくする必要はないです。

少し大きい場合→スリムサイズ

少し小さい場合→ワイドサイズ

を試してみましょう!

ただし、スリムサイズは展開しているシューズが少ないので注意してください。

その場合、どうするか?

シューズメーカーを変えるというのも1つの手です。

理由はメーカーによってラストが違うからです。

ラストとは、靴を作るときに用いる足の模型のようなものです。

例えば、26.0cmのワイズEというサイズでもメーカー毎に異なるので試してみる価値はあります。

シューズを試すのはいつが良い?

ちなみに、ランニングシューズを履くときは午前中が良いとされています。

これは夕方や夜だと足がむくむからです。

レースに出る方は注意したほうが良いでしょう。

ただ、夜しか走らないよ、という方は夜に合わせたほうがいいかもしれません。

普段走る時間と同じくらいの時間に試したほうが良いと思います。

また、マラソンを走ることを考えていらっしゃる方は必ずジャストサイズを選びましょう。

少し大きめは絶対にダメです。

それが原因でマメなどの皮膚トラブルが起きてしまいます。

マラソン走破後の足は少し縮むといわれています。

これは水分がなくなるなどの原因があるようです。

そのため、少し大きめを履いてしまうとレース後半でよりサイズが合わなくなってしまいます。

→シューズの中で足が動いてしまう。

→皮膚トラブルが起きやすくなる

という悪循環が起きるので要注意です。

まとめ

・メーカー毎にサイズのばらつきがある

・少し小さい場合は、ワイドモデルや別のメーカーで試してみる

・試し履きは午前中が適しているが、普段使う時間が良い

今回は以上となります!

正しくランニングシューズを選んで、楽しいランニングを!


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