猫背を直してランニングパフォーマンスUP!

Photo by Kees Streefkerk on Unsplash

一度は箱根駅伝やTVで放映されているエリートランナーの走りを見たことがありますよね?

どのランナーも背筋が伸びていて、カッコ良いフォームで走っています。

自分もこんな風に走れたらいいのに、と思ったことはないでしょうか?

今回はそんなフォームに関係するお話です。

それは姿勢についてです。

カッコ良いフォームを獲得するためには、

ズバリ、猫背を直すことです。

姿勢を良くすることでランニングのパフォーマンスの向上が見込めます。

なぜ、猫背になるのか?

これは生活習慣が大きく関連しています。

デスクワークが多ければ、姿勢は崩れやすいです。

また、近年スマートフォンが普及したことも原因の1つと言えます。

姿勢の例👇

なぜ猫背がいけないのか?

背中が丸まったまま走ると、ランニングするにあたって以下のような影響があります。

①腕振り

②ブレーキがかかる

③呼吸

④疲れやすい

⑤怪我をしやすい

①腕振り

猫背になると、脇が開きます。

脇が開くと、腕振りの軌道が横方向になってしまいます。

ランニングは前に進む運動です。

推進力を得るためには、腕振りは前後方向の動きが必要となります。

そうでないと、脚の動きと連動できず、効率よく力を伝えることができません。

ランニングにおいて、腕振りの貢献度はおよそ35%あるといわれています。

そのため、腕振りを修正することで、力を伝えやすくなり、楽に走ることができます。

結果として、スピードの向上など、ランニングのパフォーマンス向上が見込めます。

②ブレーキがかかる

猫背になると、重心は後ろに移動します。

重心が後ろに移ると、接地において体よりも足が前に出てしまいます。

この状態では、後ろ方向への力が加わりやすくなります。

つまり、ブレーキがかかってしまいます。

ブレーキがかかれば、前に進みづらくなり、余計な力が必要になります。

結果として、パフォーマンス低下につながります。

③呼吸

息を吸うときには、胸郭が広がります。

猫背になると、胸郭が広がりにくくなります。

胸郭が広がらなければ、空気が入りづらくなります。

酸素が十分取り込めなくなれば、エネルギーを作れなくなってしまいます。

結果として、パフォーマンス低下につながります。

④疲れやすい

前に述べた①〜③によって、エネルギーの無駄使いが起きます。

無駄遣いが起きれば、疲れやすくなります。

⑤怪我をしやすい

猫背だと、 重心が後方へ移りやすくなります。

こうなると、前モモが張りやすくなります。

そうなると、膝への負担が増えます。

体の一部に負担が増えれば、怪我に繋がりやすい状態になります。

モモ前の張りや痛みに関してはこちら

走った後、太ももの前が筋肉痛になりますか?

2018.05.30

猫背の改善方法は??

動画のようなストレッチがオススメです!!

やるときには

・呼吸を止めない

・反動をつけない

・30秒程度キープ

・痛みが出るところまでやらない

・伸びて気持ちが良い程度

を注意してください!

今回は以上となります!

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