ストレッチの使い分けで怪我の予防とパフォーマンスUP!

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こんにちは、皆さんはストレッチってやりますか?

やるとしたらいつやりますか?

私のブログを読んでくださっている方は、ランナーが多いと思うのでランニング前後でしょうか。

ストレッチといっても、実は種類が分かれています。

種類が分かれているので、その効果も少し違ってきます。

今回はそんなストレッチのお話です。

使い分けることで、怪我の予防やパフォーマンス向上につながると思います。

ストレッチの分類

①静的ストレッチ

後で詳しく述べますが、よく知られているのがこちらの方法になります。

筋肉を伸ばした位置でじっと止めておく方法です。

②動的ストレッチ

こちらは静的と反対に身体を動かしながら行うものになります。

代表例としては、ラジオ体操になります。

詳しいやり方は後ほどご説明します。

静的ストレッチの方法とメリット・デメリット

方法

・筋肉を伸ばした位置で止まる

・時間は30〜60秒。ゆっくり伸ばす。呼吸は止めない

よく呼吸を止めてしまう方がいますが、呼吸は止めずに行いましょう。

メリット・デメリット

・メリット

①パフォーマンス向上:関節の動く範囲が増えるため

②外傷や障害予防:

怪我やランニング障害では、柔軟性の低下が問題となることがあります。

柔軟性が低下すると、動く範囲が狭くなります。

そうなると、動ける関節でカバーしなくてはいけません。

それは本来動かなくてもいい範囲で無理していることになります。

結果として、頑張って動いている部分の負担が大きくなり、怪我の原因になるというわけです。

③筋肉痛の軽減:ストレッチを行うことで、筋肉の緊張を和らげます。

・デメリット

パフォーマンス低下の可能性:ストレッチでは筋肉の緊張が低下します。動く上ではある程度筋肉にハリが合ったほうが良いです。

しかし、ストレッチをやりすぎて、余分にリラックスした状態になると、上手く力が出ない、ということになります。

そうならないポイントとしては、時間を調整することです。

そのため、時間は30秒以下と言われています。

静的ストレッチを行うタイミングとしては、ランニング後が良いでしょう。

動的ストレッチのやり方とその効果

・関節をダイナミックに動かすことで筋肉を伸ばす

・最終域まで大きく動かすことがポイント

効果

①柔軟性増加

②体温上昇

③パフォーマンス向上

以上のようなメリットがあります。

こちらは、運動前つまりランニング前にやると効果的です。

ストレッチ まとめ

静的ストレッチ

・柔軟性改善が望める。

・ランニング後、運動後がおすすめ

・行う時間が30秒以内ならマイナスの効果は出にくい

動的ストレッチ

・パフォーマンスupが望める。

・ランニング前にやるのがおすすめ

・運動に使う筋肉に行うことが重要

以上となります!

ストレッチを使い分けることで、怪我の予防やパフォーマンスの向上が見込めます!

ぜひ試してみてください!

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